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【下駄】ドコモ版iPad Air2にY!mobileの法人向け(?)データ専用SIM【R-SIM】

Y!mobileの法人向けと思われるデーター専用のSIMを使って遊んでみました。
いわゆる下駄のR-SIM10+を使ってドコモ版iPad Air2でLTE通信が可能でした。

R-SIM11とR-SIM10+を試してみたのですが、R-SIM11よりもR-SIM10+のほうが安定しているような気がします。

国内キャリアでロックされたiPadは「日本国内SIMロック」のようなもので、海外の事業者のSIMを入れるとそのまま使えます。

このことを利用してみました。

[2017.4.10追記] 手順を少し変えました



まず、iPad Air2からSIMカードを抜いてWi-Fiを使ってhttp://www.ymobile.jp/service/others/simonly/config/Ymobile_APN.mobileconfigにアクセスし、Y!mobile用の構成プロファイルをインストールしておきます。

普通にR-SIM10+の上にY!mobileのSIMを載せてiPad Air2にさしこみます。

するとキャリア選択画面が表示されるので、「US T-Mobile」を選択します。iPad Air2の場合、米国T-Mobileを選択すると汎用のキャリアバンドルが適用になり、3G/LTE/テザリングのすべてのアクセスポイントを手動で設定できるようになります。


次に、「TMSI.2G3G4G」を選択します。

そして、「M2(iOS8-iOS9」を選択します。

Setup OKの画面になったらSIMトレーを抜いてもう一度さします。

Setup OKの画面になったら、SIMトレーを抜き出します。そして、R-SIM10+を取り外してY!mobileのSIMだけをのせてSIMトレーを挿入します。

アクティベーションが要求されるので、Wi-Fiを使ってSIMが無効の表示が出るまですすめます。そして、SIMトレーを抜きます。

今度はR-SIM10+をセットしてその上にY!mobileのSIMをのせてSIMトレーを挿入します。


ローミングとLTEの有効化
「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信のオプション」の画面で、「LTE回線を使用」と「データローミング」を両方とも有効にします。

これでSoftBankの電波を掴み、LTEも使えます。


テザリングを使えるようにする
「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信のオプション」→「APN設定」にすすみます。

「モバイルデータ通信」には構成プロファイルで設定したアクセスポイントが入っています。

何もない「インターネット共有」にhttp://www.ymobile.jp/service/others/simonly/を見てアクセスポイントの情報を入力します。

これで、インターネット共有が使えるようになり、テザリングが可能になります。


この方法の場合、LTE接続時の表示は「4G」ではなく「LTE」になります。

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