【Android】テザリング用APN設定の注意点【アクセスポイント固定】

ドコモのAndroidスマートフォンでは、テザリング時にアクセスポイントがspモードのテザリング用のものに固定されてしまいます。

そのため、b-mobileやiijmioなどのMVNOのSIMを使う場合、テザリングを使用できなくなってしまいます。

この問題の回避方法として、テザリング用のアクセスポイントをb-mobileやiijmioなどのアクセスポイントに書き換えてしまうというものがあります。

root化してframework-res.apkのリソースを書き換える方法で、詳しいことは検索すれば出てきます。



注意しなければならないのは、「PAPまたはCHAP」に設定しないと接続できない場合があることです。

config_tehter_apndataを書き換えるとき、

<string name=”config_tether_apndata”>(途中省略),440,10,3,default,supl,dun,tether</string>

のようにすることです。

10の後の3が、「PAPまたはCHAP」をあらわしています。

framework-res.apkを書き換えたのに接続できない場合は、この部分のチェックをしてみてください。

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