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Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01DのLPHアップデートのroot化

8月28日にNTTドコモのGalaxy Tab 10.1 LTE SC-01Dがアップデートされました。
アップデート後のバージョンはLPHで、OSがAndroid 4.0.4 ICSになります。

アップデート後のSC-01Dでroot化、カメラのシャッター音無音化、LTEの無効化を行いました。

シャッター音は過去記事の方法と同じですが、root化とLTE無効化は違う方法でやりました。


まず、LPHにアップデートします。イメージをOdinで焼いてroot化している場合は、一度もとに戻すか、LPHのイメージファイルをcheck Fusを使って取得してOdinで煮込む必要があります。

1 root化

root化はこれまでのカスタムイメージを使う方法ではなく、debugfsを使う方法にしました。

手順の詳細と必要なファイルはxdaのスレにあります。

SC-01Dはsystemパーティションがmmcblk0p24なので、デバイスファイルのリンクを張る部分が、

      ln -s /dev/block/mmcblk0p24 tmp

となります。それ以外はxdaのスレの通りです。

この方法だとsystemパーティションのイメージが大きく変化しないので、もしかしたら今後はVoodoo Root Keeperを使ってOTAアップデートでのroot維持が可能になるかもしれません。



2 LTE無効化

今回のアップデートで、Service modeのダイヤルパッドを出す部分が塞がれています。しかし、band selectionそのものは残っています。

そこで、ShowServiceModeというアプリを使います。

ShowServiceModeを起動して、「3001 アクティビティ直接呼出 (2263)」を実行するとband selectionに入れます。

後は今まで通り、好きなモードを設定するだけです。

これで、SC-01Dの8/28のアップデートを行ってもroot化やLTE無効化ができます。

今回は、root化したイメージファイルを作成してOdinで煮込む作業が不要なのでとても楽です。

[2012.09.01追記]
LPHファームは、SamMobile Firmware Pageからもダウンロードきます。

「SC01D」で検索してください。

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