T-01Cのアップデート後のroot

ドコモREGZAフォン T-01Cのアップデートが10月31日に公開されました。ブラックアウトの解消などのバグフィックスが行われています。同時に、root化に必要な穴もふさがれています。そのため、Gingerbreakだけでなく、zergRUSHでもrootをとることができません。

また、systemパーティションに変更を加えている場合、アップデートにより起動しなくなる現象が報告されています(いわゆる文鎮化)。文鎮化すると、リカバリーモードにも入らなくなります。

しかし、5月18日の2.2アップデートのファイルを使ってシステムを公式ファームに戻すと安全に最新アップデートでroot化できます。


1 必要なバックアップをとる。

2 念のためリカバリーモードから端末の初期化 (Factory data reset)。リカバリーモードには、カメラ+ボリュームアップ+電源で入る。


3 公式サイトにある2.2アップデートのファイルを使ってドコモ公式ファームウェアに戻す (System update)。

4 Gingerbreakでroot化する。

5 10月31日のアップデートを適用する。

ただし、最新ファームでは/systemパーティションの変更ができません。したがって、フォントの変更や、TitaniumBackupを使ったシステムアプリの削除などはできなくなります。


[2011.11.01追記]
/systemをrwでマウントする方法は、次の記事に書きました。

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