SIMロック解除のままソフトバンクロゴが復活

過去記事の失敗でソフトバンクロゴを失ったかわりにSIMロックが解除されたX06HTII (X06HT2)ですが、SIMアンロック状態のままソフトバンク公式ROMに戻し、さらにrootを取ることができました。

結論として、一度SIMロックが解除されれば、ソフトバンク公式のhbootに戻してもSIMフリー状態のままになります。


まず、shipped-roms.comから、ソフトバンク公式のRUUファイルをダウンロードします。SLCD(S-LCD)版であるX06HT IIは、RUU_Bravo_SoftBank_JP_1.18.762.7_T2_Radio_32.41.00.32U_4.08.00.09_release_137204_signed.exeしか使えません。

それから、Goldcardとflash_imageとmtd0.imgも用意しておきます。

Goldcardを挿入して起動します。Froyoのhbootから直接このRUUを実行しても、ブートローダーのバージョンのエラーで実行できません。そこで、AMOLED版のX06HTと同じように、

  flash_image misc mtd0.img

を実行します。通常起動していると実行できないことがあるので、その時はリカバリーから実行してください。

次に、RUUを実行します。これで、工場出荷状態であるEclair 2.1のX06HTIIになります。

再起動すると、Froyo 2.2へのアップデートを促すメッセージが出てきます。

あとは、公式アップデートをあてて、Froyo 2.2にし、以前書いたようにunrevoked3を使ってrootを取ります。

これで、SIMアンロック状態でroot化されたX06HTIIができあがります。

どうやら、ソフトバンク公式Froyo 2.2 ROMのhbootは、SIMロックの解除状態を記録する機能は無いけど、現在の状態を変更するわけではなさそうです。

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No title

〓SoftBankのダサいロゴがいいの?

Re: No title

ソフトバンクなので、修理のことを考えるとオリジナルに戻せるかどうかが重要なので戻してみました。
ソフトバンクでROM焼きを理由に修理拒否された事例があるそうなので。
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