SPF 3.0.6とCM6 6.0 RC2

CM6もRC2となったわけで、入れてみました。

neocoreとSunSpiderだと
SPF 3.0.6 JIT OFF -> CM6 RC2 JIT ON -> CM6 RC2 JIT OFF
という感じでした。

CM6のほうは、最初のリブートで設定が飛ぶという症状がでました。さらに、リブート後、電源長押しで再起動と終了しか出ない状態になってしまいました。

体感速度はよくわからないですが、気分的にSPF 3.0.6のほうが良い気がします。

電池持ちはどちらも悪いです。

rooted R2BA023 to rooted R2BA024

R2BA023からR2BA024へroot化したままアップグレードするファイルがXDAにありましたのでインストールしてみました。

DeviceID.txtを書き換えて、Step2.cmdを実行します。adbを使ってbuild.propを着かえた後、プロンプトが出て入力待ちになります。

Xperiaの電源を落としてフラッシュモードで起動してリターンキーを押すとファームウェアが書き変わります。

USBケーブルを抜いて電源を入れなおせば終了です。ユーザーデーターは維持されたままアップデートできます。初期化されません。

build.propとdefault.propが書き換えられてしまうので、これをSO-01Bになるように修正しました。

今のところ何が変わったのか良くわかりません。電話の起動が速くなったりタッチセンサーの感度が良くなったりしたような気もしますが、気分的なものかもしれません。

Froyo ROMのsystem落ち [bandaded]

どうも起動時にsystem落ちが発生するのですが、バンドエイドを見つけました。
ウィジェットは
「世界時計」
「Giu Battery Widget」
「CalWidget」
「Retro Clock」
「Retro Date」
「SetCPU」
「moopener」
「Audio Manager」
「電源設定」
という重い環境です。

ADW.Launcherをデフォールトのホームにしていると、起動時にsystem落ちになります。

そこで、デフォールトのホームを設定せずに、起動時にホームアプリを毎回選択するようにしました。

これで、system落ちはなくなったようです。

HT-03AのFroYo (18 Jul. 2010)

いろいろROMが出てきていますが、安定性や速度などを考えると、現時点では2.2 FroYo SPF Connection v3.0.2が一番良いような気がします。

今後もいろいろROMが出てくると思うので、評価はどうなるのかわかりません。本命はやはりCyanogenMod6でしょうか。

FroyoでソフトバンクMMS対応

HT-03AにFroyo ROMを入れた時の作業メモ

使うのは、ここにあるMms.apk.froyo.jakeMod3 (Mms.apk.froyo.zip)です。
このファイルを/sdcard/foo/Mms.apk.froyo.zipとなるようにSDカードに保存しておきます。

0A: recoveryモードに入る。
0B: ROMのZIPファイルをフラッシュする。

ここまではいつもの手順。

1: USBでPCに接続
2: PCのコマンドプロンプトでadb shell
3: mount -a
4: rm /system/app/Mms.apk
5: cp /sdcard/foo/Mms.apk.froyo.zip /system/app/Mms.apk
6: chmod 644 /system/app/Mms.apk

これでMms.apkが置き換わります。
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